当法人ではは独立志望の薬剤師様向けの開業支援・コンサルティング業務を行っております。

一番メジャーな開業方法は薬局の事業譲渡による独立がありますが、のれん代(営業権)の考え方や煩雑な厚生局・保健所・各種公費申請などをひとつひとつ確認する事が必要となります。更に収入の源泉となる国保、社保を始めとした保険に精通する必要があります。

具体的には無理なく独立開業を行うべく相談、継承案件へのサポート、当店舗での各種育成プログラムを通じたサポート業務がございます。要望に応じて当店舗での雇用を通じたOJTでのサポート業務を行っております。

また開業後も諸問題が発生します。その中でも門前医師への対応、従業員対応(退職や材不足に対する雇用等)、患者さん対応(既存患者さんの流出への対応、スムーズな集客方法など)、在宅診療への取組みサポートなども相談に乗ります。

当法人の考えとしてやる気のある薬剤師の方へよろずの積極的支援を行う事で、皆様の課題解決を通じて患者さま・医療従事者などを含めた社会の課題解決に貢献していきたいと考えております。

ぜひ、ご検討下さい。

【未経験薬剤師からの独立支援】

現在MRなど製薬会社勤務の未経験薬剤師の方で、薬局開業を本気で考えませんか? 

当社は未経験薬剤師の方へも独立志望の薬剤師様向けの開業支援・コンサルティング業務を行っています。私もMRからの独立開業です。

私の独立の軌跡

長年MRをやってきましたが、自由に医療従事者と会話や議論出来ない業界に見切りをつけて、自分で色々な判断をして定年に縛られずにいきたいと考えておりました。私もコロナ禍の中、50歳の時に会社を退職して調剤薬局経営に飛び込みました。

独立開業で一番ネックになるのが薬剤師経験です。

私はコロナ前に中堅チェーン薬局で内定を得ていましたが、コロナ禍外出制限による処方箋激減の影響でその話も消滅してしまいました。その後の薬局就職活動は全滅でした。更にM&Aの会社も未経験薬剤師に対しては、まともに相手してくれませんでした。

その中1社だけ私の本気度を理解頂けて、譲渡薬局のオーナーさんに継承前から薬剤師としての経験、スキルを一緒に短期間で叩き込んで頂ける環境にもご理解頂けて、晴れて事業継承に成功致しました。

未経験薬剤師 独立を考えている方へ

45歳以上の未経験薬剤師で転職活動を行うと採用はまず厳しい状況です。(可能性として地方や土日の夜間帯等で採用される可能性はありますが)

それは採用側目線で、①未経験でイチから教えてまでおじさんを雇う手間を掛けなくても転職市場にいくらでも経験者がいる ②更にMR上がりだと2年位勤めて独立で辞めていくんだろう、とすっかり見透かされています。

またMRがよく言う言葉として、薬剤師なんて薬情を読んでいるだけ!と決めつけ、薬剤師なんて楽勝と考えている方も多くいます。残念ながら独立での紹介案件に大手薬局や病院門前の処方箋枚数が大変多い大規模店なら通り一遍のセリフで通用します。そもそも好条件の薬局など金銭面含めて個人の独立志望にはまず連絡すら来ません。

個人が独立開業する際の店舗は資金面、経営の実力、そして薬剤師としての力量を考慮すると、いわゆる小規模店が殆どです。その薬局に通って頂いている一人ひとりの患者さんと人間関係を構築して末永いお付き合いを行いながら信頼を勝ち取り、ご家族含めて増やしていく形が一番多いです。

その環境で薬情の朗読でつなぎ留められるでしょうか?

星の数ほど調剤薬局はあるので、失敗や間違い、更に会話や居心地など含めた総合評価で、あなたの対応に不満があると簡単に飛んでしまいます。しかし逆に居心地が良いと増えていきます。

最後に

私は企業勤めの未経験薬剤師でもやり方や努力次第で成功できると考えております。

その理由はMRだと医師と対等に話せるスキル、扱っている疾患病態(例えば糖尿病、心不全、がん、その他)などは、店舗薬剤師と比較しても抜きに出てる部分です。

しかし全般的な薬の知識はもちろん医療保険、介護等のスキルは必須となります。

当法人では未経験MRでも身につけないといけない知識、経験を習得できるプログラムを用意しております。早期から2~3年掛けて経験つみたいなど、ご支援致します。